キルギス的スーパーマーケット探索譚(酒を中心に)

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

ちょうど3年前の今頃、中央アジアのキルギスに出張に言っていました。僕が海外にいって楽しみにしていることのひとつに、現地のスーパーマーケット探索があります。生活の息吹が感じられますからね😉

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旧ソ連諸国ならウォッカでしょ!

やっぱり旧ソ連諸国の酒といえばウォッカ!見てください!棚3つ、全てウォッカの壮観な眺め!

こんなたくさんの種類のウォッカ、日本じゃお目にかかれないな~

ウォッカのエリアはひとつだけかと思いきや、ソフトドリンクコーナーにも置いてあるという😅

割って飲めってか?それとも、ソフトドリンクよりもウォッカ飲めってか?😅

ここらの人は、ウォッカを割って飲むのだろうか?ストレートでグイグイいきそうなイメージですよね(イメージだけで適当に語っている)

ちょっ!

ちょっ!!

ちょっ!!

ケーキコーナーにもウォッカ置いてるじゃん!!!((((;゚Д゚))))

あな、おそロシア……

(ロシアじゃないけど)

恐ろしく充実したその他酒コーナー

ウォッカに続いて充実しているのが、ウイスキー・ブランデーコーナー。

この棚も、全てウイスキー・ブランデーなんですよ。

聞くところによると、旧ソ連諸国のウイスキー・ブランデーは、安くておいしいということで有名なのだとか。

僕もブランデーを飲んだけれども、レミーマルタンなんかと遜色ないな~と思いましたよ。

これがローカルブランデーですね。

日本では考えられないフェイスの取り方。(置き方だけではなく、面数も)

アイランドのワゴンにもワインが。

酒があまりに売れるので、ひとつのエリアに収まりきらないんですかね……。

ビールコーナーでは、最低500mlからしか置いていません!!

これはなかなかシャレた容れ物のビール。

こういうデザイン、日本でも売れるんじゃないですかね?

1.5リットルのペットボトルビールの存在感のデカさ!!

(しかもおつまみつきという、意外なきめ細やかさ)

酒があるならアテもあるだろうと

どんなアテがあるのかな~と、おつまみコーナーに。

おつまみコーナーを酒コーナーの近くに置いていたけれども、陳列の基本はどこの国も似たようなものですね。

プリングルスの種類が異様に多い!

乾き物もあった。

ん?これ、さきイカじゃないですか?

(パッケージがなぜかアメリカンで自由の女神が描かれているけど😅)

ほらやっぱり。

まさかロシア圏にきて、さきイカを見つけるとは。

シメのラーメンを探しに、インスタント麺コーナーへ

飲んだらラーメンでシメたくなるというのがグローバルスタンダードというもの。

インスタント麺コーナーに行ってきました。

さすが、海外での韓国麺は強い。どこの国に行ってもあるもんね。

こちらはローカルインスタント麺。ロシア産のようだ。

ビーフ味のようだが、未実食である。。。

日本のスーパーと大きく違うところ

まあ程度の差はあれ、ほとんど日本のスーパーと同じなんだけれども、大きく違うのは、在庫を陳列の上に積んでいるところかな。

閉店後、フォークリフトで積み降ろして、その場で補充するんでしょうね。

まあ、運搬のムダがないので合理的……なのかもしれない。(積み下ろしの労力はありそうだけれども)

フォークリフトが通れるだけの通路幅を確保していないとできない芸当なので、そのあたりが土地のない日本と違うところだなあと思いました。

ビールとさきイカを買ってきたよ

せっかくなので、ビール(500ml)と、例のさきイカを購入。

さてさてお味のほどは……

わっ!めっちゃさきイカ!!

ちょっと塩辛いけど、96%くらいの純度でさきイカでした。

ビールとさきイカがいつでも楽しめるなら、僕はロシア圏でも生きていける……のか?(しないけど😅)

この記事を書いた人
代表取締役 今村 敦剛

中小企業診断士/審査員(ISO9001, 14001, 45001)/日本心理学会認定心理士