当社では、審査員が一読してわかる、簡潔・具体的な申請書作成を助言しています
申請書を読む人(審査員)が最も嫌がることは「何が書いているかわからない」「どういう取り組みをするかイメージができない」ことです。審査員はかならずしも御社の業界に精通した専門家ではありません。そのような審査員に「何を取り組むのか」「なぜ取り組むのか」「取り組みによってどんな革新性が得られるのか」が明確に伝わらなければ、採択は難しいでしょう。当社は、製造業の加工現場に精通した支援者がサポートします。加工品や加工技術を熟知しており、次のような具体的、ビジュアル的な申請書の作り方を助言しています。

当社の「ものづくり補助金」過去10年間の支援実績
平成24年度(2013年実施)度から令和4年度(2022年実施)の10年間におけるものづくり補助金の実績は146件の支援となり、そのうち105件が採択という実績になりました。採択率は約71.9%です。
平成24年(2012年)度からの実績を、応募分野別でみると次の通りです。ものづくり技術分野に関しては、採択率は約77.7%です。
年度別の実績は次の通りです。
これらの全てについて、当社代表取締役の今村敦剛が、申請書の構想設計から情報収集・文書化までを一貫して助言しています。
当社の「事業再構築補助金」支援実績
令和2年度以降の事業再構築補助金の実績は16件となり、そのうち12件が採択という実績になりました。採択率は約75%です。
これらの全てについて、当社代表取締役の今村敦剛が、申請書の構想設計から情報収集・文書化までを一貫して助言しています。
当社が支援した全ての補助金・助成金についての採択企業業種別内訳
製造業に圧倒的な実績(当社は製造業専門です)。
当社が支援した全ての補助金・助成金についての年度別獲得総額推移
2022年12月16日の時点で、当社代表今村が手掛けた補助金・助成金支援について、累計の獲得総額は約23億2千6百万円です。

