補助金に関連する当ページの情報について
当ページの記載事項に基づいてすべてを判断せず、必ず公募要領を確認してください。当社ページの見解に従った結果、不採択となった場合も、当社は責任を負いかねます。このページの情報や見解は、予告なしに変更することがあります。

ブログ

事業継続力強化計画を電子申請すると10日で認定されました

https://imamura-net.com

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

今年の1月27日より、事業継続力強化計画の電子申請サイトがオープンしました。当社でも電子申請をしたのですが、約10日で認定がおりました(標準の処理日数は45日)。

スポンサーリンク

事業継続力強化計画の電子申請サイトはこちら

事業継続力強化計画の電子申請サイトは下記のとおりです。システムを利用する場合は、GビズIDアカウント(gBizIDプライムもしくはgBizIDメンバー)が必要です。

10日で認定される。郵送よりも格段に早い

当社は3月5日に、事業継続力強化計画の電子申請サイトで申請をしました。申請後、3月8日に不備指摘(4件)がありましたが、電子申請システム上でその日に修正を済ませました。

その結果、3月15日に近畿経済産業局より「事業継続力強化 認定通知」というメールが来ました。

当社の認識では、昨年暮れあたりに郵送で申請をした場合は、認定まで約1ヶ月近くかかったと記憶しています。それが10日で認定されるのですから、格段に早いといえるでしょう。

事業継続力計画は、事業再構築補助金の加点になるかもしれない?

ところで事業継続力計画の認定をとっておくと、事業再構築補助金の加点になるかもしれない?と(根拠は全くありませんが)当社では勝手に考えています。

というのも事業継続力強化計画は、もともと大雨や地震、台風などの自然災害を対象とした簡易BCPでしたが、昨年から感染症対策も加味した制度になりました。(今回の新型コロナウイルスの感染症の拡大を受け、経済産業省は令和2年4月に公表した緊急経済対策に、感染症対策を加味したBCP及び事業継続力強化計画の策定支援事業を計上しています)

事業再構築補助金もポストコロナ・ウィズコロナ時代のニューノーマルに対応するための事業再構築を支援するものですので、足元の感染対策と、戦略的な事業再構築の実施という両面で親和性があるのではないかと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最近の人気記事

10分でわかる事業再構築補助金 1

【5/24更新】令和2年度第3次補正予算「事業再構築補助金」の2次公募が開始になりました。事業再構築補助金とは、予算総額1兆円超、1社あたり補助金交付額100万円~1億円、補助率2/3という大型補助金です。このページでは「事業再構築補助金」の全容を10分でわかるようにまとめて解説します。

2

【3/3更新】2020年(令和2年)3月10日から、令和元年度補正予算として「ものづくり補助金」の公募が開始されました。このページでは 「ものづくり補助金に申請したいが、申し込みできるだろうか」 「も ...

3

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。 先日、納税地の所轄税務署から「消費税課税事業者届出書の提出について」という文書がきました。個人事業主は、ある期間の課税売上高が1,00 ...

-ブログ

© 2020 Management Office Imamura Ltd.