【実施報告】セミナー「補助金申請に学ぶ賢い会社経営」で講師をつとめました

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

7月15日、加古川市主催「補助金申請に学ぶ賢い会社経営」で講師をつとめました。おそらくこれが補助金関係のセミナー講師としての最後の登壇になったと思います。当日いただいた質問や、資料の一部などを公開したいと思います。

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セミナーご参加者からの質問

研修ご参加者からは、次のような質問を頂きました。全ての質問ではありませんが、抜粋して共有します。

[st-kaiwa4]生成AIを使って事業計画書を作ってもよいですか?[/st-kaiwa4]

[st-kaiwa1 r]公募要領上は問題ないが、セキュリティには気をつけてください。また生成AIは一般論しかアウトプットしないので、御社の固有の課題等への具体的な言及がないと評価されない。[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa4]採択後に企業が合併等して社名が変わったら補助金を返還しないといけないのか。[/st-kaiwa4]

[st-kaiwa1 r]正解は事務局に聞くしかない。講師の経験では、採択企業が他企業を買収したあとに社名が変わったが、特に事務局からペナルティはなかった。(ただし買収によって中小企業でなくなる、みなし大企業になる等の条件を満たすと、ペナルティはあるかもしれない)[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa4]事業計画書を作ることは自社の棚卸しにもなることはわかった。ということは、補助金にチャレンジし続けて、事業計画書をブラッシュアップすれば、採択可能性は高まるのか。[/st-kaiwa4]

[st-kaiwa1 r]可能性としてはありうるが、審査をする人はそのたびごとに変わるので、その時の審査員がどう評価するかも変動要因としては大きい。ただ、そのブラッシュアップは、自社の事業計画書のレベルアップには確実につながるだろう。[/st-kaiwa1]

当日の資料の一部を公開します!

[st-kaiwa1]当日の資料の一部を公開します![/st-kaiwa1]

この記事を書いた人
代表取締役 今村 敦剛

中小企業診断士/審査員(ISO9001, 14001, 45001)/日本心理学会認定心理士