補助金に関連する当ページの情報について
当ページの記載事項に基づいてすべてを判断せず、必ず公募要領を確認してください。当社ページの見解に従った結果、不採択となった場合も、当社は責任を負いかねます。このページの情報や見解は、予告なしに変更することがあります。

ブログ 開業・創業

【ひとりでできたもん!】出資金(資本金)の払い込みをやってみた

https://imamura-net.com

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

先日、一人株式会社設立のために定款の認証を終えました。その次のステップとして出資金(資本金)の払い込みをしました。単にお金を口座に振り込むだけなのですが、いろいろと悩むところもありましたので、記録をしておきたいと思います。

スポンサーリンク

出資金の払い込みはいつやるのか?

ネットで調べてみると、出資金の払込は「定款の認証後だよ派」と「定款の作成後でもいいよ派」に分かれているような印象でした。これは法務局に確認するのが一番だと思ったので、神戸地方法務局に電話で確認したところ、神戸地方法務局の見解としては「定款の作成後」という回答でした。(2019年10月16日現在)

地方によっても、または担当者によっても見解が異なる場合があるようですので、必ず事前に確認をしておいたほうがいいですよね。

発起設立だと払込証明書は不要

払い込みをしたら、銀行に「払込証明書」を作成してもらう必要があるものと思っていました。この証明書を作成にも手数料がかかるというのをどこかで聞いて「いやだなあ」と思っていました。で、金融機関に相談したところ「発起設立だと証明書の作成は不要ですよ」と言われました。

発起設立とは、設立に際して発起人だけで発行株式を引き受けることです。一方、募集設立とは、発起人以外にも株式引受人を募集することのようです。僕の場合は、発起人は僕1名ですべての株を僕が引き受けるかたちですので、発起設立だったのですね。というわけで、払込証明書は不要で、払い込みを行ったことのわかる通帳のコピーでよいと言われました。

ネットバンキングで振り込みをして通帳記入に行ってコピーをとって終了

あとはネットバンキングで自分の個人名義口座に、出資金相当額を振り込みです。払い込みを証明するものとして通帳のコピーが必要だとのことですので、銀行で通帳記入をして、コピーをとって終了です。このときコピーするものは、(いろんなネットの情報を見る限り)下記の3点だと書いているところが多いので、それに従いました。

  • 通帳の表紙
  • 通帳の表紙の裏
  • 払い込み内容が書かれているページ

さて、次は登記申請ですが、これは電子申請でしようかと思っています☺

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最近の人気記事

1

更新情報(9/12) ものづくり補助金・超基礎編の動画を公開しました。登録不要でご覧いただけます。もちろん無料です! 更新情報(9/9) 2019年実施ものづくり補助金2次公募オンラインセミナー&オリ ...

2

更新情報(9/12) ものづくり補助金・超基礎編の動画を公開しました。登録不要でご覧いただけます。もちろん無料です! 更新情報(9/9) 2019年実施ものづくり補助金2次公募オンラインセミナー&オリ ...

3

更新情報(9/12) ものづくり補助金・超基礎編の動画を公開しました。登録不要でご覧いただけます。もちろん無料です! 更新情報(9/9) 2019年実施ものづくり補助金2次公募オンラインセミナー&オリ ...

-ブログ, 開業・創業

Copyright© マネジメントオフィスいまむら(東京・神戸) , 2019 All Rights Reserved.