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当社は、子ども虐待防止オレンジリボン運動に寄付をしています

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おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

児童虐待について痛ましいニュースを耳にします。僕は本当にこの児童虐待についての話に弱く……悲しい出来事だと感じています。実は僕は2016年1月より、子ども虐待防止のための「オレンジリボン運動」に賛助会員として参加し、寄付をしています。今日はそのお話をしたいと思います。

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オレンジリボン運動とは?

公式ホームページによると、次のような運動です。

「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。

なぜ僕はオレンジリボン運動に参加するのか?

僕の子どもも幼いので、虐待により傷つけられ、場合によっては亡くなってしまう子どもたちに自分の子どもが重なり、強く共感してしまうのだと思います。

もちろんそれが大きいのですが、僕自身が幼いころから親との関係がうまくいかなかったというのもあります。自分で自分が被虐待児であったとはなかなか断言がしづらいことではあるのですが、叩かれたり蹴られたり、食事が与えられなかったり、無視をされたり、見たくない親同士のいさかいのなかで聴きたくもない暴言を聞かされたりと――昭和の子どもたちにとっては誰もが経験したことかもしれませんが――いろいろなことがありました。その時の自分を癒したい、という思いがあるのも事実です。

(ちなみに、厚生労働省による児童虐待の定義は以下の通りです)

身体的虐待殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、首を絞める、縄などにより一室に拘束する など
性的虐待子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触る又は触らせる、ポルノグラフィの被写体にする など
ネグレクト家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など
心理的虐待言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう など

理由はともかくとして、子どもの虐待防止というのは、僕にとっては心から切に願ってやまないことでもあるのです。

売上の1%の寄付を目指して

これまでは賛助会員であったのですが、サラリーマン時代は懐事情もあったうえに💦独立開業後も、事業が軌道に乗るまでは、正直なところ金銭的な余裕がなく、たいした寄付はこれまでできませんでした。しかし独立開業して半年。軌道にのりつつあるので、これからは毎月、売り上げの1%程度の寄付を続けていきたいと思っています。

寄付は自己満足でもあるのですが、経営にもメリットがないとは言えないのですよ。寄付金は個人事業主にとって所得税の税額控除の対象になるのです。つまり節税ですね。すべての寄附金が対象となるわけではありませんが、決められた条件さえ満たしていれば、所得額や税額に関する控除を受けることができます。

下記のような「寄附金受領証明書」が、確定申告の際に送られてきます。これは昨年度の寄付の証明書ですね。

事業収益の一部を寄付にまわすことは、米国企業と比べると、日本の企業ではあまり熱心ではないですね。内閣府ホームページのデータによると2010年の寄付総額において、日本は8,804億円であったのに対し、アメリカではなんと25兆5,245億円だったそうです。その差は実に29倍!

当社にできることは小さいですが、これからは継続的に寄付をしていきたいと思っています。

これが当社のメセナであり、CSRの一つでもあります😊

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