日本自然保護協会「イヌワシの舞う日本の森を未来へ引き継ぐ!」に寄付をしました

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

当社は日本自然保護協会「イヌワシの舞う日本の森を未来へ引き継ぐ!」に寄付をしました。

この寄付をするまであまり知りませんでしたが、wikipediaからの引用ですが、現在の生息数は、400~500羽で、個体数は年々減少し続けているようです。

日本のイヌワシは、1990年代から繁殖成功率が低下している。イヌワシの採餌にとっては、視界と飛行に適した開けた草地が適しており、森林で覆われると子育てのための餌の量が不足する。かつて伐採、放牧、そして採草のための火入れで維持されていた開けた場所が、林業・畜産の衰退で森林に変わったことがその原因ではないかと考えられている。

(中略)

現在の生息数は、400~500羽と推定されているが、生息地である山岳部の森林伐採よる生息環境の減少やダム建設や林道工事による攪乱が起きており、年々個体数が減少しつつあると考えられている。

兵庫県でも近年、繁殖が確認されたようですが、残念ながら雛がいなくなってしまったようです。

娘氏と一緒にこの動画を見ながら、イヌワシ保護のための寄付をしました😊

これまでの当社の寄付活動については、下記のリンクをご覧ください。

この記事を書いた人
代表取締役 今村 敦剛

中小企業診断士/審査員(ISO9001, 14001, 45001)/日本心理学会認定心理士