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ものづくり補助金採択発表日の当日早朝に日刊工業新聞のリーク記事が出る可能性

投稿日:

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おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

そろそろものづくり補助金の採択結果の発表ですね。最近の傾向を見ると、採択発表日の当日早朝に日刊工業新聞のリーク記事が出る可能性があります。その記事に注目していれば、採択日を特定できるかもしれません。

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昨年度、今年度にかけて2度リーク記事が出ている

日刊工業新聞は、昨年1次公募の採択発表日と、今年の1次公募1次締切採択発表日の午前5時ごろに、下記の記事を出しています。

H29年補正(2018年実施)1次公募採択発表日の記事

H30年補正(2019年実施)1次公募1次締切採択発表日の記事

採択発表に先立ってこういう記事がでているので、これはリーク記事でしょうね。さすがに前日以前に記事にすることは憚られるのでしょう(かん口令が敷かれているから?)

というわけで、ものづくり補助金採択発表日の当日早朝に、日刊工業新聞のリーク記事が出る可能性があります。ただし昨年(H29補正)の2次公募の採択発表時には、このような記事はなかったので、絶対にリーク記事が出るとは限りません。

日刊工業新聞記事の見つけ方

このリーク記事はどうやって見つければよいでしょう。

まずGoogleで「ものづくり補助金」と検索します。その時、「ツール」をクリックし「期間設定なし▼」をクリックします。するとプルダウンメニューが出ますので「24時間以内」を選択します。これで、24時間以内に更新された、「ものづくり補助金」というキーワードを含む記事を洗い出すことができます。この中に日刊工業新聞のリーク記事があれば、その日に採択発表される可能性は高いと言えるでしょう。

採択発表当日であれば、中央会または中小企業庁も教えてくれる可能性もあります

採択発表当日であれば、中央会または中小企業庁も教えてくれる可能性もあります。というのも、SNSで「ものづくり補助金」というキーワードを追っていると、たまに「今日発表があるらしい」というような書き込みを見ることができます。

なぜその人が「今日発表があるらしい」ということを知ったのかは謎ですが、上記の日刊工業新聞のケースから推察すると、採択発表当日であれば、中央会または中小企業庁に問い合わせると教えてくれるのかもしれません。

そういう点では、SNS(特にTwitter)をチェックするというのも一つの方法ですね。

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