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バーチャルオフィスサービスで「事務所」をバーチャルに持つ

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僕が名刺交換をすると、かなりの確率で「今村さんのオフィスは神戸の中央区にあるんですね」と言われます。名刺に書いているので、そう言われて当然ですよね。

でも、僕のオフィスはこの住所にはなく、自宅で仕事をしているのです。どういうことかというと、この住所と電話番号はバーチャルオフィスのサービスを受けて、借りているものなのです。

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バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、住所と電話番号、FAX番号を貸してくれるサービスのことです。ここにかかってきた電話や、届いた郵便物は転送してもらえます。

なぜこんなサービスがあるかというと、自宅で仕事をしているというよりも、都心の一等地にオフィスがあるとアピールできることで、取引先の信頼度が増すからですね。まあ、見栄と言ってもいいでしょうね。

なぜ僕はバーチャルオフィスのサービスを使っているか

そりゃもう見栄を張りたいからですよ(^_^;)というのは、偽らざる正直なところではありますけれども、それだけじゃありません。プライベートと仕事は分けたいという気持ちがやはりあります。自宅の電話に営業電話がジャンジャンかかってきたらいやじゃないですか、やっぱり。

他にはスピード感がありますね。インキュベーションオフィスなどを借りて電話・FAXの手はずを整えようと思うと、最低でも1ヶ月近くはかかります。しかしバーチャルオフィスならば、申込みから数日で整いますから、開業当初にやるべきことがたくさんあるなかで、本業のコアなところに集中できるというのは利点が多いです。

でも不便な点もある

大きく不便だなあと思うのは下記の2点です。

  1. 住所をテキスト形式で表示してはいけない
  2. 郵便物の転送に時間がかかる

1はどういうことかというと、住所はテキストではなく、画像ファイルで下記のように掲示しなければならないという決まりがあります。

検索でひっかからないようにするためのようです。別にひっかかってもいいじゃないかと思うのですが、この住所で検索していろんな事業者がヒットすると、バーチャルオフィスであることがバレて、利用者の信頼性に関わるからかもしれません。

(でもこの住所で検索すると、いろいろひっかかりますけどね……)

これは地味に不便です。ホームページでもわざわざ画像ファイルを用意しなければなりませんしね。

2の「郵便物の転送に時間がかかる」については、おわかりですよね。基本的には郵便物の転送はバッチ処理みたいな感じで、週一度とか隔週に一度などの頻度で転送されるのですよ。それだと緊急を要するような郵便物であっても、手元に届くには時間がかかりますよね。もっとも、随時で転送指示をすることはできるのですが、その指示をするというのもこちらのアクションが必要なのです。

バーチャルオフィスはいくらなのか

僕が使っているサービスは、月8,000円弱で、住所貸し、電話番号・FAX番号貸し&転送サービスが受けられます。だいたいこのくらいが相場じゃないですかね。電話番号やFAX番号が不要で、住所だけならば、3,000~4,000円くらいで使えるサービスもあります。

今後どうするのか?

今年、できれば法人成りをしたいなあと思っています。だから登記ができるバーチャルオフィスを契約したいですよね。(今のサービスは登記可能なので問題はないのですが)

人を雇わない限り、実際に事務所を賃貸することもないでしょうから、当面はバーチャルオフィスでいくと思います。だから僕の事務所住所を訪ねてくださっても何もありません!というか、僕自身、行ったこともありません(^_^;) 何年か後には事務所を持つかなあ……そこまで儲かればいいのですけれども。

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