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コワーキングスペース放浪記 神戸市東灘区 Nilquebe

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シリーズ化しつつあるコワーキングスペース巡りです。スペースアルファ三宮Blue+oinai karasuma大阪クロススクエアに続いて、神戸市東灘区(深江)のコワーキングスペースNilquebeさんにお邪魔しました。

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コワーキングスペースとはなにか

Wikipediaによると、次のように説明されています。

コワーキングスペースは、シェアオフィスやレンタルオフィスとは異なり、実務を行う場所が個室ではなく図書館のようなオープンスペースとなっている。また、すべてのスペースを共有したり、イベントを行ったりといった試みを通して参加者同士のコミュニティ育成を重要視する傾向が強いことも大きな違いのひとつである。

(中略)コワーキングは、多くのフリーランスの人々が在宅勤務において直面する孤立感という問題を解決すると同時に、家庭で働くことによる集中力低下となる材料を回避することもできる。

Nilquebeさんでコワーキング体験

Nilquebeさんは、はっきりいって僕のホームグラウンドです(^_^)

こちらは僕の自宅の近所にあるんですよ。わざわざ梅田や三宮のコワーキングスペースまで行くのも、時間がもったいないじゃないですか?かといって、自宅では作業がしにくい……というときに、どうしようか?と迷っていたところ、まさかのまさか!深江にドロップインが可能なコワーキングスペーススペースがあるとは!!

場所はここですね。

駅の真ん前という立地が最高です!ホームページでは「駅から徒歩1分」と書いていますが、はっきりいって謙遜です!走れば20秒で着きます。日本中探しても、ここほど駅近立地のコワーキングスペースってほとんどないんじゃないでしょうかね。

ビルの2階が入口ですね。

一時利用(ビジター利用・ドロップイン)の場合は、終日利用で1,000円です。深江だけあってか?都心部のコワーキングスペースよりも若干お得感です。

Nilquebeさんが好きなのは、1日400円でモニターの貸し出しサービスがあるところです。(2018年2月3日時点では、キャンペーン中のため、1日200円で借りられます)

今日僕が借りたのは4Kモニター!!最近導入されたばかりの新品です。画面が広くて作業がはかどります。

飲み物も充実しています。もともと、ベンディングマシーンのようなものを置いていたらしいのですが、もっとおいしいものを!ということで、オーナーの山本さんが、いろいろな種類のコーヒー、紅茶、緑茶類を集めておいていらっしゃいます。

この日僕が頂いたのは、芦屋のコーヒー店TORREFAZIONE RIOのコーヒー豆。Nilquebe備品にミルがあるので、挽きたて淹れたてのコーヒーを頂けます。この「コーヒーを淹れる」という作業が、なかなかよい気分転換になります。

(コーヒーを淹れるところの写真をとればよかった?)

スペースは思った以上の広さ。都心部ではないためか、それともこの大きなテーブルのおかげか、オーナーの山本さんやほかのご利用者さんと、自然なコミュニケーションが生まれます。このあたりも他のコワーキングスペースとは違うところだなあ。

使った感想

これだけの設備があり、駅近で、しかもビルの1階にはコンビニもあるので、施設としては最高レベルだと思います。各駅停車しか止まらない深江というニッチな立地なので、遠方から来る人は大変でしょうが、近隣住民の僕にとっては最高のコワーキングスペースです。

会議室も、ビジター利用で1時間1,000円のようです。まだ会議室は使ったことはないけれども、もし来客があった時にはNilquebeさんの会議室を借りて打ち合わせをするのも一案だなあ。

また行きます!ありがとうございます!

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