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ブログ 士業DX

ブログを書くのは野球と同じ。打席に立ち続けなければヒットは打てない。

https://imamura-net.com

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

本日は、WordPressのブログでアクセスを得るための当社の方針?っていうんですかね?。それについてお話したいと思います。

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毎日書くことが重要。読まそうと思って書かない。

いきなりいい加減なことを書いていますが、僕のブログの方針とは、毎日書くということ以外にはありません。内容はゴミのようなものでもいいんじゃないかと思って、好きなことを書き散らかしています。

というのも、誰かに読んでもらおう、いい評価をしてもらおうと思って書くと、書くのが辛くなってしまいます。それなりの評価を得るような内容が見つからなければ書きたくなくなりますし、評価を得ようと思って自分の興味や関心が薄いことを書いてしまうと億劫になります。

この辺は野球と一緒だと思いますけど、常にヒットやホームランをうち続ける事はできないんですよね。野球だって7~8割は凡打や三振です。この凡打や三振があって、そこから自分の振り返りがあってこそのヒットやホームランでしょう?ヒットやホームラン狙いばかりだと、結果がほとんどでないので、やがて心が折れてしまうんですよ。だからとにかく打席に立つ(イコール、毎日ブログを書く)ということが重要です。

ただし単に毎日書くだけでもダメで、自分の狙いを明確にして書く

ただし「とにかく毎日書けばいいんだろう?」という姿勢ではダメです。何を狙って書くかということを決めて、そこを踏み外さないことが必要です。

例えば僕の場合は「忙しい経営者からアウトソースしてもらう」という狙いを持っています。補助金の申請もそうですし、ISOや目標管理の導入もそうですが、経営者が自ら勉強して自らが導入・実行するのがいいに決まっています。でも経営者はやることがたくさんあって、自分ではできないんですよ。そういう「忙しくて自分ではできない」という人に狙って書いています。

こういう人は、誰かに作業の分担をしてもらわないといけないわけですが、誰にやってもらうかと考えたときには、やはり「専門性があり、経験豊富な人」になるでしょう。ですから僕のブログも有り体に言えば、専門性や経験が豊富であることを自慢したものなんですね。読んだ人が「この人は専門性があって経験豊富そうだな」と思ってもらえたらいいんですよ。

ということなので、自分の持っているノウハウや経験したことというのは、惜しみなくブログに書いています。公開してノウハウをパクられたっていいんですよ。パクってでも自らやるような人はもともとターゲットじゃないですしね。というわけで、下記のようなノウハウ垂れ流し記事を書いたりしています。(たぶんこの「審査項目を読む」シリーズが、当社のブログの認知度を大きくあげたきっかけではないかと思っています)

2020年実施ものづくり補助金の審査項目を読む(政策面① 地域の経済成長を牽引する事業)

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。 2020年実施ものづくり補助金では、政策面の審査項目が一新されました。新しい審査項目の意図はなにか?申請する上ではどう記述すればよいか ...

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ノウハウ垂れ流し記事を書けば被リンク数が増える

こういう記事を書くとどうなるかといえば、SEO対策的に言うと、被リンク数が増えます。他のサイトからリンクされているような記事は、有益な情報だと検索エンジンがみなすので、検索上位に掲載されやすくなります。

例えばドメインパワー(domain authority)を可視化してくれるMOZというサイトがありますが、それの当社の計測結果がこれです。

ご覧のように、DA(domain authority。日本語でいういわゆる「ドメインパワー」)はゴミ同然なんですよ。でも毎日のようにノウハウ垂れ流しブログを書いていると、被リンクをそれなりに獲得できます。(ちなみに最も多いのははてなブックマークによる被リンクです)

これをコツコツと積み重ねないと、そう簡単には検索上位で表示されることはないでしょう。もちろん、検索上位で表示されるための個別の細かいテクニックとか、読ませるための細かいテクニックはたくさんあるでしょうけどね。それでも内容が伴わなければ被リンクの獲得って難しいと思います。

そういうわけで、ゴミのような内容でもとにかく毎日書くことが大切です。それが野球でいうところの素振りであり、打席に立つということです。素振りをして打席に立てば、ヒットが2~3割の確率で打てます(最初のうちは1割未満かもしれませんけど)。ヒットがでれば、自分の中でも「こういうふうに書けばいいんだろうな」というコツがわかってきますので、打率もあがっていくというロジックなんですよ。地味ですよね?

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