京都鉄道博物館に行ったよ(そして親のほうが楽しんだ)

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

先日、娘氏と、京都鉄道博物館に行きました。懐かしい昭和の電車がたくさんあって、娘氏も大満足でした😊(というか親のほうが楽しみました)

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0系新幹線に乗ったよ

京都鉄道博物館の目玉展示のひとつが0系新幹線ですが、当然うちの娘氏は0系の現役時代を知りません。

「丸くてかわいい」と言っていました😊

このときは特別に、0系の中まで入って見学ができる日でした。いやあ、懐かしいですね。車両に入ると、本当にあの「国鉄の匂い」がしましたよ。

しかしN700AやSと比べると椅子が小さいですね。調べてみると0系のシートピッチは980mmに対して、700系シリーズは1040mmとのことでした。車両空間も0系のほうが狭く感じますが、実は車体幅は0系のほうが20mm長いらしいですね。知らなかった。

0系懐かし設備の給水器。ぼくは子どもの頃、博多にいる祖母のところに遊びに行く時に新幹線に乗ったのですが(年1回あるかないかのイベント)、この給水器で水を飲むのが楽しみだったんですよね。

そしてこれも懐かしのビュッフェ車両。これは35形でしょうか。ビュッフェ車両に立ち入ったことはありましたけど、実際にここで飲食した記憶はないですね(なにせ小倉~博多間くらいしか乗ったことなかったので)

そして娘氏そっちのけでテンションがあがるぼく😇

運転台に座ったよ

展示車両のなかには、運転台に座る体験ができるものもあります。これ、何の運転台だったっけな……(忘れた)

これはEF66の運転台の一部です(見ればわかる)。さすがに鉄分少なめのうちの娘氏でも、運転台はテンションがあがるようです。

SLにもはじめて乗ったよ

体験展示「SLスチーム号」にも乗りました。この時に乗ったのは8620形8630号機で、日本で最初の量産タイプの旅客用蒸気機関車とのこと。製造年は大正3年!サラエボ事件の年でもあり、桜島大噴火の年でもあって、ぼくの祖母の生まれた年です。

娘氏は「この煙って、地球温暖化になるの?」と、いまどきの子どものような発言をしていました😊(はい、いまどきの子どもです)

こちらはやんごとなきヘッドマークのついたSL。

娘氏が「このマークなに?」と訊くので、「天皇陛下の家のマークだよ。このSLは、天皇陛下が運転すんねん」というと、「んなアホな!」とツッコんでくれました😊(はい、立派な関西人に育ちつつあります)

#でもよく見ると、十六葉八重表菊ではないですね。中央が桜のマークになってます。

この記事を書いた人
代表取締役 今村 敦剛

中小企業診断士/審査員(ISO9001, 14001, 45001)/日本心理学会認定心理士