補助金に関連する当ページの情報について
当ページの記載事項に基づいてすべてを判断せず、必ず公募要領を確認してください。当社ページの見解に従った結果、不採択となった場合も、当社は責任を負いかねます。このページの情報や見解は、予告なしに変更することがあります。

ブログ

【おじさんの病気自慢】尿路結石のために救急車で運ばれました【体験談】

https://imamura-net.com

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

2022年11月に、尿路結石のために救急車で運ばれたんですよ。深夜に原因不明の謎腹痛に襲われて、どうにも我慢ができなかったので救急車を呼びました。再発するかもしれないので、対応を記録として残したいと思います。

スポンサーリンク

【発症】原因不明の謎腹痛に襲われる

11月8日の深夜1:30ごろに、急に目が覚めたんですよね。便意のような腹痛があり、すぐにおさまるだろうと思って二度寝しようと思ったのですが、なかなか痛みが引きません。

便意に似た感じだったんですけど、出る気配はなく、何度かトイレに行きましたが解決しませんでした。それどころか、疼くような痛みが右腹と背中にかけて、どんどん強くなっていきます。この時点で「えっ?この痛みなに?」と不安が強まってきました。

1時間くらい布団の中でゴロゴロしていても、痛みは強さを増すばかり。常備薬の鎮痛剤を飲んだけれどもおさまらず、これはただごとではないのでは……と思い、神戸市の救急相談ダイヤル「#7119」に電話をしました。そこで夜間診療をしている病院を紹介してもらったのですが、自宅から8kmくらい離れたところ。もちろん電車やバスは動いていませんし、車なんて絶対に運転できないだろうという痛みにまでなっていました。(この時点は、痛みで声が出てしまうレベル)

タクシーを呼ぶという手もありましたが、タクシー乗車中に何かあっても困るし、夜間診療も断られる可能性があると「#7119」で聞いていたので、救急車を呼ぶことにしました。

救急車で地域の医療センターに

119番通報から10分くらいで救急車が到着。この頃には痛みがちょっと引いていましたので、普通に会話できる状態でした。(たいした症状でもないのに救急車を呼びやがって……と思われるのではとドキドキでした)

バイタルデータをチェックされながら、「#7119」で紹介された夜間診療している病院に救急隊員さんが問い合わせをくれましたが、受け入れできず。その後何件か電話をしていましたが、コロナ禍の影響もあるのか、受け入れ先が見つかるまで20~30分かかったと思います。結局、地域の医療センターに搬送されました。

到着後、尿検査とCTをやって、右側の尿管と、左側の腎臓に結石があることが判明。それぞれ大きさは4~5mm程度だったとのこと。CTをやったあとから疼痛がひどくなりましたが、結石は処置が容易ではないので、尿管の狭いところを抜けるのを待つしかありません。点滴を2本と座薬をして、救急処置室で待つだけの時間。しかもその1時間ほどが地獄の痛みでした。苦しいときにうめき声って本当にでるんだ……と感心しながら、大のおじさんが痛みで声を上げて悶絶していました。

ようやく午前4時半ごろに痛みが多少収まってきました。座薬をもらい、その後タクシーで帰宅しました。

翌日の診察からの闘病生活

自宅で少し睡眠を取り、翌日に再度地域の医療センターで診察を受けました。できる限る運動をしてとにかく水を飲むこと、痛くなったら痛み止めと座薬を使うこと。あと、結石は生活習慣との関連があるので「痩せろ」と言われました💦

処方されたのは下記の3種類でした。

・ウロカルン錠225mg(結石に対する排出促進)4週間分

・ロキソプロフェンNa錠60mg(痛み止め)

・ジクロフェナクナトリウム坐剤50mg(痛み止め)

言われた通り、運動(ジョギング)を念入りにするようにしました。(めちゃめちゃやりました)

これが11月。

そしてこれが12月

また、カルシウムの接種がよいということだったので、ドラッグストアでカルシウムのサプリも購入。尿路結石の排出促進に効果がある芍薬甘草湯も買いましたが、こちらは成分がウロカルン錠と重複しているようだったので、ほとんど飲みませんでした。

症状としては、診察後1週間目くらいまでは、軽い疼痛が何回かありました。しかし2週間目以降は痛みもおさまりました。ただ、薬の効果による利尿作用なのか、トイレがかなり近かったです(後日薬の服用をやめたら、トイレの頻度ももとにもどりました)

3週目と8週目の検診。結石はいつの間にか知らないうちに出た?

最初の疼痛から3週間後の11月28日、検診がありました。尿検査をやってレントゲンとエコー検査をやりましたが、尿検査は正常。レントゲンとエコーでも石は見つかりませんでした。この時点で先生からは「もう出たかもしれない」と言われました。(自分では石が出た自覚はなかった)

8週目の12月28日にも検診がありましたが、尿検査は正常。もう大丈夫だろう、石もいつの間にか出たに違いないということで、診察はおしまいとなりました。

これは一安心ではありますが、左の腎臓にはまだ結石があります。これがいつ尿管に降りてくるかわからないので、引き続き警戒はしないといけないでしょうね。あと、生活習慣は見直します……こんなに苦しいのならば、痩せるほうがマシですから💦

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最近の人気記事

10分でわかる事業再構築補助金 1

【9/21更新】令和3年度補正予算「事業再構築補助金」の6次公募が開始になりました。2年目を迎え、制度が大きく変わった事業再構築補助金ですが、このページではの全容を10分でわかるようにまとめて解説します。

2

「ものづくり補助金」は制度開始から11年目を迎えました。中小企業政策で最もよく知られているといってもいい「ものづくり補助金」ですが、このページでは2023年の制度の全容を10分でわかるようにまとめて解 ...

3

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。 先日、納税地の所轄税務署から「消費税課税事業者届出書の提出について」という文書がきました。個人事業主は、ある期間の課税売上高が1,00 ...

-ブログ

© 2020 Management Office Imamura Ltd.