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104歳のおばあちゃんは30以上の世界記録ホルダー

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おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

ちょうど来年の今頃は2020年の東京オリンピックを開催しているころですね。ご存知の通り、オリンピックは世界最高のアスリートが集うスポーツの祭典です。一方、シニア層にも100歳を超えてもなお世界記録をバンバン更新しているアスリートがいるのをご存知ですか?

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長岡三重子さんという104歳現役スイマー

長岡さんは82歳になってから、腰を痛めたリハビリのために水泳を始めたのだそうだ。それからというもの練習を重ね、85歳で日本新記録!89歳の時には、世界大会で銀メダル獲得!!そして90歳でコーチをつけて、指導を受けるようになったのだそうです。

さらにすごいのはそこから。94歳で世界新記録樹立。100歳までで、26種目において世界記録樹立。100歳を過ぎてからは、100~104歳の部で、1500メートル自由形を含む9種目で世界記録を保持!!1500メートル泳ぎ切るってすごすぎます。

2019年現在の世界記録保持数はわからないけど、単純に合計したら、35種目ほどの世界記録をもっているんじゃないかな?とにかくすごいの一言しかない。

長岡さんの最新の動向は、英文メディアのほうが詳しかったりします。そりゃあ35ほどの世界記録ホルダーですもんね。

この記事によると、最近(2016年現在)の長岡さんは、週4日の練習を継続しているようで。カラフルな水着が似合いますね😉

宮崎秀吉さんもすごい!

残念ながら今年(2019年1月)にお亡くなりになられたそうですが、陸上の世界にもすごいアスリートがいます。宮崎秀吉さんという方ですが、この方はなんと92歳で陸上を始めたそうです。陸上を始めた理由は、同年代が次々亡くなっていくことで、囲碁の相手がいなくなったからなのだそうで。娘さんの勧めもあって、陸上を始めたとのこと(数あるチョイスから、なぜ陸上だったのかは気になるところ)。

マスターズ陸上では、なんと105歳~109歳の部で、100m走と砲丸投げの世界記録を保持しているのだそうです。

これにはウサイン・ボルトも思わずエール。

なにごとも遅すぎることはない

お二人の実績を見ていると、なにごとも遅すぎるということはない、と勇気づけられます。これはスポーツに限った話ではなく、79歳で宅建に合格し、80歳で企業をした和田京子さんという方もいらっしゃいます。この方もすごいひと。

僕が個人的にすごいなあと思ったのは、長岡さんと宮崎さんお二人ががスポーツを始めたきっかけです。お二人とも「世界記録を取ってやろう」という野望ありきのきっかけなのではなく、腰のリハビリであったり、娘さんからの勧めであったりと、きっかけはちょっと受動的なんですね。一直線に高みに向かって駆け上がるのではなく、目の前のことをやり続けていて、いつの間にか誰にも届かないところまで来てしまっていた、という感じでしょうかね。

遠い未来に憧れるよりも、今ここを生きることの大切さも感じられるエピソードに心が軽くなる思いがします😊

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