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当社のホームページのここがダメ6選

https://imamura-net.com

おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

当社の集客はほとんどすべてホームページだけに依存していますが、所詮は素人が作ったホームページ。不満や改善点がたくさんあります。今日はそれを全部晒したいと思います。

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増築に増築を重ねた結果、複雑すぎる構造に

まる3年近くこのホームページを運用していますが、増築に増築を重ねた結果、複雑すぎる構造になっています。まずは図で見てもらいましょうか。

なぜかサイトを2つも運用。外部サービスとの連携や、介在するプラグインも多くなっています。これが怖いのが、どれかのサービスの仕様が変わることで、現在の機能に不具合が出ることなんですよね。後述しますが、メインサイトと販売サイトの2つに分けてわざわざ運用しているのも、こういう不具合に直面したことがあったからなのです。

では一体なにがダメな点なのか、一つひとつ晒していきます。

【ダメな点①】メインサイトと販売サイトが分かれている

いま、2つのWordPressサイトを使い分けて運用しているんです(imamura-net.comとimamura-net.shop)。理由は、ダウンロード販売を行うためのプラグイン(EasyDigitalDownloads)が、imamura-net.comで使用しているテーマでは正常に動作しないためなんですね。かつては正常に動作をしていたのですが、テーマのアップデートが原因なのか、プラグインのアップデートが原因なのかはわかりませんが、ある日突然、ダウンロードと決済ができなくなっていました。(しかもしれに1ヶ月くらい気づかなかった💦怖いですね~)

そういうわけで、EasyDigitalDownloadsを公式にサポートしているテーマを使って別ドメインで運用しているというわけです。しかしこのテーマは外国のものであり、デザインが日本のものとなじまないし、一部日本語に対応していない部分もあって、ユーザビリティがいまいち。

もちろん管理側としても、サイトが2つあると手間です。最近、レンタルサーバーの移転作業を行いましたが、サイトが2つあると2回同じ作業をしないといけないんですよね。

【ダメな点②】製品・サービス紹介ページがごちゃごちゃしすぎでわかりにくい

特に製品・サービス紹介ページのように、本来こちら側が「読ませたい」と思っているページ(もっとぶっちゃけて言うとコンバージョンに直結させたいページ)では、ごちゃごちゃしていて情報過多になっていますし、デザイン的に洗練されていません。これはテーマの問題でもありますね。

もともと今使っているテーマがアフェリエイトブログに最適化したものなので、情報を詰め込むという方向性にデザインが向いているのではないかと勝手に思っています。これはこれでSEO対策としてはいいのですが、特に製品・サービス紹介ページのようにただでさえ情報量が多いページだと、余計にごちゃごちゃした印象になります。

コンバージョンに結びつけたいので、インパクトのあるデザインにしながらも、無駄なページ移動などをしないように抑制されたデザインにしたいんですよね。今のテーマでは特に「インパクトのあるデザイン」というのが実現できていません。

【ダメな点③】販売されたコンテンツの、購入から再生までの手続きが煩雑

当社はコンテンツのダウンロード販売をやっています。しかしユーザー視点で見ると、購入からコンテンツの再生まで、手続きが多く煩雑なうえ、複数のプラットフォーム(imamura-net.shopのサイト、購入者のデスクトップ、動画サイトvimeo)を複数経由しなければならず、ITリテラシーの低いユーザーにとってハードルが高くなっています。

標準的な手続きの流れを具体的に言うと

・ユーザーはまずimamura-net.comにアクセス(このサイトでSEOが効いているため)
・購入するため、imamura-net.shopに遷移
・クレジットカード情報などを入力して決済
・購入完了画面およびメールでダウンロードリンクの通知
・ユーザーによるダウンロード
・ZIP形式のファイルの解凍
・動画再生の手引ファイル(PDF)を開く
・動画のリンクをクリック
・パスワードを入力
・ようやく再生できる

などという手順を踏まなければなりません。ある程度のITリテラシーが必要となっていて、「ややこしそうだな」と思うユーザーを逃しているという機会損失の可能性があります。

【ダメな点④】販売コンテンツのアップデート時、ユーザーもバージョン管理の手間を負うことに

当社が販売しているダウンロードコンテンツは、まずまずの頻度で更新されます。更新された版も無償アップデートの対象にしているのですが、アップデートされたことはこちらから通知をしなければなりません。今のところメールで通知をし、アップデート版をダウンロードするように促していますが、ダウンロード率が5割前後であり、あまり有効な通知になっていないのではないかという懸念があります。(ダウンロード販売時に捨てメアドなどで登録されている可能性がある)

しかもコンテンツをアップデートする都度、ユーザーはファイル一式のダウンロードを求められます。ユーザーの手元には複数のバージョンがダウンロードされることになり、どれが最新版なのかをユーザー自身が管理する必要がでてきます。古いバージョンをもとにユーザーが補助金申請作業などを行うと、場合によっては新しい条件に適合できないかもしれないというリスクもあります。

【ダメな点⑤】領収書の自動発行に対応していない

ダウンロード販売時、いちおうは「領収書兼購入確認書」を自動メールで送っていますが、購入者によっては、別途、領収書の発行を求められることがあります。(ちゃんとした体裁でないと、経費として申請できないことを危惧しているのかもしれません)

近年のサブスクリプションサービスなどでは、ちゃんと領収書のダウンロードページなどを用意していますよね。こういう親切設計が当社のホームページにはないんですよ。

【ダメな点⑥】購入者リスト作成などの管理が手作業

ダウンロード販売をしているクセに、製品・サービスを購入した人のリスト化などは、別途Excelで手作業で行っています。このくらい自動でできないの?と思うのですが、できていないんですよね。(僕が無知なだけかもしれませんが)

今年中にはなんとかしたい

ちゃんとネットで収益をあげられるようにするには、こういった素人による「手作り感」をなくし、もっとプロフェッショナルなサイトにしたいと思っています。今年中にはなんとかしたいなあ。(お金もかけなきゃですね……)

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