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エモブロ ブログ

手加減されるのが死ぬほどイヤな僕

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おはようございます!マネジメントオフィスいまむらの今村敦剛です。

週末のエモブロです。僕は子どものころから、手加減されるのが死ぬほどイヤでした。今も決して好きではありませんけど、こうした習性から自分の心の歪みが見て取れるんですよ。

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手加減されるのが死ぬほどイヤな僕

子どものころから、なぜかよくわからないんですけど、手加減されることが死ぬほど嫌いで、手加減されるとわかったら逆上するような子どもでした。例えばですけど、兄とファミコンの対戦ゲームをしていた時、僕がなかなか勝てないので兄がわざと負けてくれてるんですよ。でも、その度に腹立たしく感じていて、暴れてましたからね。

大人になってもこの習性は治る気配がありません。というか、手加減だけではなく、他人に何かを譲歩されるのもすごくイヤな気持ちになります。

例えば娘氏がまだ保育園に行っていたときのこと。朝食の時間にぐずってしまって、泣き叫んでテコでも動かないということがありました。でも配偶者様も僕も、もう仕事にいかなければならない時間。それにも関わらず、まだ娘氏はお着替えもできていないし、朝食も取れていない。

僕は(こりゃ、訪問先に電話して、ちょっと遅れるというしかないか……)と覚悟していたんですけど、そのときに配偶者様が

「私、少し遅刻してもなんとかなるから、仕事に行ってきていいよ」

と僕に言うんですよね。仕事に出かけなければならない僕に気を使ったのでしょう。なんて気遣いのできる素敵な配偶者様!!と僕自身も後になっては思うのだけれども、そう言われた瞬間は、ありがたいとは思わずに、反対にイライラしてしまうんですよね💦 手加減というか譲歩というか、妥協というか、気を使われたというか、「僕だってそのくらいできるのに!」と思うことを他人にさせてしまい、自分が負けたような気がしてたんですよね。こういうのに勝ち負けなんてないのは、頭ではよくわかっているのだけれども、心がそうは認識してくれないところに僕のダメなところがあります。

どうして手加減されることが死ぬほどイヤなのか

まず一つ思うのは、手加減されるということが、下に扱われている(素人扱いや子ども扱いされている)ように感じ、劣等感を覚えやすいからではないかということですね。

めちゃくちゃ穿った見方をすると「無能なお前には無理だろう。だから手加減してやるのだ」と言われているような気がするんですよ。被害妄想もはなはだしいですよね💦

まあ実際無能な人間だし、無理なことも多いのだけれども、「できない」ということを認めてしまうと、自分の無能さ、無力感と向き合わなければならないじゃないですか。それをやりたくないので、イライラしたり反発したりするのだろうと思う。

そしてこれは「投影」ではないか、ということも想像できます。

他人から手加減されるのが嫌な僕は、他人に対しては手加減しないのか?というと、実はそんなこともないんですよね。なにか手加減が必要なときに及んでは

「ハイハイ。負けてあげりゃいいんだろ。仕方ないな」

という気持ちで他人に接していることは否定できません。僕自身がそういう気持ちで他人に接しているので、反対に他人から手加減されたときには、相手から「負けてあげりゃいいんだろ」と言われているように感じてしまうのだろう。

つまり「他人から手加減される程度の無能なくせに、プライドだけが異様に高い」というのが僕だということですね😓

無能で無理な自分で何が悪い!?

でも、いちいち他人の手加減や譲歩に反応して、イライラするのも疲れるし、かくいう僕自身も好きじゃないんですよね。これまではそういうのをむきになって否定したり、自己研鑚して見返してやろうと努力したりしていたけれども、あらゆる分野において「もうここまでくれば見下されないだろう」というレベルに達するなんて不可能ですよね。

そもそも「勝ち」とか「負け」とか、「有能」とか「無能」とか、他人と自分をなんらかの尺度で比較をして、他人より上に行かなければ自分には価値がないと思い込んでいるところに、僕の問題があるんですよ。だったらもう

「僕は何ひとつロクにできない、手加減されても仕方のないドジでノロマなカメです」

と開き直って、無能な自分を受け入れながら生きるほうが圧倒的に楽かもしれない……そう思って、ダメな自分の自己開示をしているのがこのエモブロなのですね。

世間では一般的に「自己肯定感は成功体験の積み重ねで培われる」と言われるけれども、ダメな自分を認めることも、立派な「自己肯定」なんじゃないですかね?

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